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トゥヘル監督、就任後初勝利のバーンリー戦は「完成された出来だった」

就任後初勝利を喜ぶトーマス・トゥヘル監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、就任後初勝利を挙げたバーンリー戦後、試合を振り返った。チェルシーのクラブ公式サイトが31日に伝えている。

 チェルシーはプレミアリーグ第21節でバーンリーとホームで対戦。40分にスペイン代表DFセサル・アスピリクエタ、84分に同代表DFマルコス・アロンソがゴールを奪い、2-0の勝利を収めた。トゥヘル監督は就任後2試合目で初勝利を挙げ、チェルシーは暫定7位に浮上している。同監督は以下のように試合を総括した。

「攻守ともに非常に完成された出来だった。多くのロングボールや空中でのデュエルに対して、フィジカル面で非常に強くなければならなかった。背後に飛んでくるセカンドボールも意識しなければならない。3バックと2ボランチは傑出していたよ。彼らは常に積極的な守備をしてくれた」

「サイドの2人は前線の3人をサポートし、相手に正確なプレーをさせないようにかなりの努力をしてくれた。シュートを1本しか打たせなかったのは素晴らしいことだ。同時に、我々はボールに対する忍耐力を失うことなく、試合を支配していた。多くのチャンスを作り、高い位置でプレーし、奪われてからすぐにプレスをかけていた。良いことがたくさんあったし、それに値する勝利を得られたことをとても嬉しく思っている」

 また、約4カ月ぶりに出場して2点目を挙げたマルコス・アロンソを称賛し、起用した理由などについて以下のようにコメントした。

「理由はあるよ。チリー(イングランド代表DFベン・チルウェル)に不満があったわけではない。アントニオ・コンテ監督の時代から、マルコスはこの役割を果たすことに慣れている。彼はボックス内に入ってくるタイミングが良い。彼が2点目のゴールを決めてくれたことをとても嬉しく思っているよ。長い間プレーしていない時は簡単ではないが、よくやってくれた」

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