エヴァートンに所属するトスン [写真]=Getty Images
エヴァートンに所属するトルコ代表FWジェンク・トスンは、母国への復帰が近づいているようだ。30日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、トスンは古巣ベジクタシュへの期限付き移籍を完了させるべく、31日にイスタンブールへ向かったという。同選手はかつて2014年からの4年半を同クラブで過ごし、公式戦96試合に出場し41得点を記録。その活躍が評価され、2018年1月にエヴァートンへ移籍していた。
現在29歳の同選手には、他にもウェスト・ブロムウィッチやCSKAモスクワが獲得に興味を示しているというが、同メディアはベジクタシュとの再契約が濃厚だと報じている。
2018-19シーズンはプレミアリーグで25試合に出場し3得点を記録したトスンだが、今シーズンはここまでリーグ戦の出場は5試合にとどまり無得点となっている。
By サッカーキング編集部
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