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決め手は、元マンU指揮官の存在か…リンガードがウェストハムにローン移籍!

ウェストハムへのローン移籍が発表されたリンガード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表MFジェシー・リンガードが、ウェストハムにローン移籍することが決定した。契約は2021年6月30日までとなる。背番号は「11」。29日に、ウェストハムのクラブ公式サイトが伝えた。

 ウェストハムTVの取材を受けたリンガードは、「興奮しているよ。僕の人生の新しい章が始まる。保証されているものは何もないけど、一生懸命取り組み、チームを助け、僕の経験をもたらすためにここへとやって来たんだ」とコメントしている。

 移籍に際しては、現在“ハマーズ”を指揮し、2013-14シーズンにはマンUの指揮官だったデイビッド・モイーズ監督の存在が大きかったことを示唆した。

「関心を持ってくれたクラブはたくさんあったんだ。でも、個人的にはこれが正しい選択だと感じているよ。(モイーズ)監督とはマンU時代から関係があるし、彼の下でプレーしたこともある。だから、僕のクオリティや、チームにもたらすことができるものを知っているはずさ」

 現在28歳のリンガードは、マンUのユース出身。2011年にプロ契約を結んだものの、その後はレスター、バーミンガム、ブライトン、ダービーへのローン移籍を経験した。2015年からマンUでコンスタントに出場機会を得られるようになると、これまでに公式戦通算210試合に出場し、33ゴール20アシストを記録してきた。

 2015年には、イングランド代表に初招集。2018 FIFAワールドカップ ロシアに出場しており、“スリーライオンズ”における経験値も豊富だ。


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