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リーズのスペイン代表DFジョレンテが再び負傷離脱…指揮官「筋肉のケガ」

ニューカッスル戦で負傷交代したディエゴ・ジョレンテ [写真]=Getty Images

 リーズを率いるマルセロ・ビエルサ監督が同クラブに所属するスペイン代表DFディエゴ・ジョレンテの負傷状態について言及した。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ジョレンテは昨年10月にスペイン代表でのトレーニング中に筋肉系の問題を抱えて戦列離脱が余儀なくされると、昨年12月5日に行われたチェルシー戦で復帰を果たした。しかし、その後再び離脱し、今月26日のニューカッスル戦で約7週間ぶりの復帰を果たすと、開始10分でハムストリングを痛めて負傷交代していた。

 ビエルサ監督は31日のレスター戦に向けた記者会見でジョレンテの負傷状態について聞かれると、「筋肉のケガで、3~4週間はチームを離れることになるだろう。我々は皆、彼を助け、サポートするつもりだ」とコメント。第20節終了時点で12位につけるリーズではドイツ代表DFロビン・コッホも負傷離脱していることもあり、ジョレンテの再離脱は痛手だ。

 現在27歳のジョレンテはレアル・マドリードの下部組織出身。マラガなどへの期限付き移籍を経て、2017年夏にレアル・ソシエダに加入。リヴァプールやトッテナムからの関心も寄せられるなか、昨年9月にリーズに加入していた。今季は負傷の影響でリーズでは公式戦2試合の出場にとどまっている。また、2016年5月にスペイン代表デビューを果たしており、通算6試合に出場している。

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