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初陣はスコアレスドロー…チェルシーのトゥヘル監督「現実的に考える必要がある」

インタビューに応じたトゥヘル監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、初陣を振り返りコメントした。

 チェルシーは、フランク・ランパード監督を解任し、前パリ・サンジェルマン指揮官のトゥヘル監督を招へい。就任翌日に迎えた新指揮官の初陣は14位のウルヴァーハンプトン(ウルヴス)をホームに迎えての一戦となった。

 試合は序盤からチェルシーが主導権を握りボールを保持。一時は8割を超えるポゼッション率を記録したが、ブロックを崩しきれずスコアレスドローに終わった。

 試合後インタビューでタイトルについて問われたトゥヘル監督は次のように応じた。

「タイトル? ずいぶん遠いところにあるね。現実的に考える必要がある。選手や監督としてチェルシーに来るということはおっしゃる通りタイトル獲得への期待を意味する。タイトル争いの中にいないといけない。プレミアリーグやUCL(チャンピオンズリーグ)、カップ戦の全てにおいてね。それは明らかだ。同時にリアリスティックさも必要だ。我々とトップ4の間には多くのチームがいるし勝ち点差も大きい。シーズン半ばで浮上のきっかけをつかむにはいまが最善の時期だ。先を見すぎて集中力を欠いてはいけない。先のことを考えず目の前のことに集中する必要がある。団結してディテールに取り組みながら日々前進していくことが重要だ。そうすれば結果はおのずとついてくるはずだ。我々がどんな相手に対しても叩ける能力があることはわかっているし、それをできる限り早く証明するのが私の仕事だ。そのためにここに来たわけだがまずは一歩ずつ進むしかない」

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