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ファーガソン氏退任後初の栄冠へ…ポグバ「落ち着きを保つ必要がある」

2021.01.13

バーンリー戦で決勝点を挙げたポグバ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、2012-13シーズン以来となるプレミアリーグ優勝に向けて落ち着く必要があると語った。12日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 プレミアリーグ第1節の延期分が12日に行われ、マンチェスター・Uはバーンリーと対戦。71分にボレー弾を叩き込んだポグバのゴールが決勝点となり、1-0で勝利した。この結果、リヴァプールを上回り、単独首位に浮上した。

 データサイト『OPTA』によると、マンチェスター・Uがリーグ戦第17節終了時点で首位に立ったのは、27年にわたって同クラブの指揮を執ったサー・アレックス・ファーガソン氏のラストシーズンとなった2012-13シーズン以来。なお、2012-13シーズンはプレミアリーグ王者に輝いたが、ファーガソン氏退任以降はリーグ制覇を成し遂げることができていない。

 バーンリー戦の勝利へと導いたポグバは試合後、「僕たちは今日勝てば、リヴァプール戦でプレーする時には首位に立っていることがわかっていた。今、大きな瞬間を迎えているが、僕たちは落ち着きを保つ必要がある。どうなるかは見ていこう」とコメントした。

 マンチェスター・Uは次戦、17日に2位リヴァプールとの直接対決を迎える。8シーズンぶりのリーグ制覇に向けて重要な一戦となるが、ポグバは「誰にとっても美しい試合になるだろう。ビッグゲームであることはわかっている。だから準備をしなければならない」と意気込みを語った。

By サッカーキング編集部

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