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「何も問題はない」…首位リヴァプールのクロップ、19位WBAとのドローを振り返る

リヴァプールを率いるクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、勝ち点3を逃したウェスト・ブロムウィッチ(WBA)戦を振り返ってコメントした。27日、クラブが公式サイトで伝えている。

 プレミアリーグ第15節が27日に行われ、FW南野拓実が所属する首位のリヴァプールはホームでWBAと対戦。前半から圧倒的にゲームを支配したリヴァプールは、セネガル代表FWサディオ・マネのゴールで先制するも、82分にセットプレーから同点弾を許し、19位に沈むWBAと勝ち点1を分け合う形となった。また、南野に出場機会はなかった。

 リヴァプールを率いるクロップ監督は、試合後の記者会見でコメント。この結果が敗戦のように感じるか、との問いに対しこのように答えた。

「そうだね、だが以前よりも勝ち点があることは分かっているから、何も問題はないよ」

「私にとって問題なのは、ウェスト・ブロムが勝ち点に値していたということだ。それは我々のミスだが、後半の彼らは勝ち点1に値したと思うよ」

「前半は本当におかしなゲームだったね。まだスタッツを知らないけど、ポゼッション率は90%対10%とかそんな感じのように見えた。カウンターアタックなどは思い出すこともできないし、我々がひたすらプレーしていたね。だが、前進して、そしてそれを何度もやり直すことは大変な挑戦だということも分かっている」


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