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ダービーで黒星のランパード監督、選手への怒りをこぼす「PKを与えたのは怠慢だった」

チェルシーのランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーのフランク・ランパード監督がリーグ戦について言及した。26日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 26日にプレミアリーグ第15節でアーセナルとの“ビッグ・ロンドン・ダービー”を迎えたチェルシーだったが、アウェイの地で1ー3の黒星を喫した。この試合の1失点目はPK、2失点目はFKからそれぞれ喫したランパード監督は、選手に対して怒りを覚えていたようだ。試合後のインタビューで以下のように語っている。

「怒りを感じているのは、チームが試合に勝って欲しいからだ。この試合はさらに順位を上げるチャンスだったが、ペナルティを与えたのは怠慢だったし、ゴール前でFKを与えたのも怠慢だった」

「それは戦術やシステム以前の問題だ。チームメイトをバックアップするために、スプリントするかジョギングするか。正しい判断が必要だったように思う」

「ピッチの外の責任は私が取るが、選手たちはピッチ内で責任を感じなければならない。アーセナルは危険なチームであることは明確だったはずだ」

 リーグ戦の連勝を逃したチェルシーは次節、ホームでアストン・ヴィラと対戦する。


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