エヴァートンのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images
エヴァートンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が26日に行われたプレミアリーグ第15節のシェフィールド・ユナイテッド戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
試合は80分、相手DFのクリアをベルナルジがペナルティエリア内で拾うと、アブドゥライェ・ドゥクレに繋ぎ、最後はギルフィ・シグルズソンがゴール左に決め、エヴァートンが先制に成功する。このゴールが決勝弾となり、エヴァートンは1-0でシェフィールド・ユナイテッドに勝利を収めた。
この勝利により、エヴァートンはプレミアリーグ第12節のチェルシーから4連勝を記録。ここまで9勝2分4敗の勝ち点「29」で2位に浮上し、1試合未消化の首位リヴァプールとの勝ち点差は「2」となっている。
アンチェロッティ監督は試合後、「私は本当に満足している。簡単な試合ではなかった」と述べ、試合を振り返った。
「これまでと同じように守備に集中していた。私達は自陣で本当によく守備をして、相手に得点機会を与えなかった。私達にゴールチャンスがあまり無いだろうと思っていたが、試合終盤に状況を打開できて、勝つことができた。私達のチームは、選手達のモチベーションと野心のおかげでリーグ2位にいる。私達はトップチームではないが、堅実なチームだよ。私の意見を言うと、このチームはクオリティがとても高い」
「今シーズンの目標はこれまでと変わらず、ヨーロッパリーグ出場圏内で終わることだ。シェフィールド・ユナイテッドは優れたチームだ。彼らは非常に熱心にプレーし、闘志を持っている。私達は辛抱強くチャンスを作る必要があった。今日はそれができた」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト