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好調マンUとドローも…レスター指揮官はチームに手応え「競争力があった」

チームに手ごたえを感じているブレンダン・ロジャーズ監督 [写真]=Getty Images

 レスターを率いるブレンダン・ロジャーズ監督はチームのパフォーマンスに満足しているようだ。26日、レスターのクラブ公式サイトが伝えている。

 レスターは26日、プレミアリーグ第15節で3位マンチェスター・Uとホームで対戦。2度のリードを奪われる展開となったが、ハーヴェイ・バーンズの得点とオウンゴールで2度追いつき、最終的に2-2で引き分けた。これにより、レスターは2位の座を守ることができた。ロジャーズ監督はマンチェスター・U戦で見せたチームのパフォーマンスに満足しているようで、以下のようにと振り返った。

「少なくとも勝ち点1ポイントに相応しい試合だったし、我々は試合終盤、本当に競争力があった。両チームともいい形で試合に臨み、本当に攻撃的なサッカーを見せていた。もし結果的に2-1で負けていたとしても、我々は『非常に良いプレーをした』と言っていただろう」

 ロジャーズ監督は特に、戦術的に徹底したプレッシャーをかけることが重要と話し、マンチェスター・U戦ではそれがうまくいったという。ロジャーズ監督は「ほとんどのチームに対して、我々は試合の中で徹底したプレッシャーをかけようとしている。また、ラインをコンパクトにしてタイトにする瞬間もあるが、今日はそのバランスが良かったと思う」と、チームの守備に手ごたえを示した。

 シーズン中盤に差し掛かり、首位リヴァプールとは勝ち点3ポイント差となっているレスター。マンチェスター・U戦で今季のプレミアリーグで初の引き分けという結果に終わったが、指揮官はチームに手応えを感じているようだ。


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