レアル・マドリードに所属するイスコ [写真]=Getty Images
アーセナルは、レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコの獲得に興味を抱いているようだ。22日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
ここまでプレミアリーグ14試合を終えて4勝2分け8敗の15位に沈むアーセナルは、巻き返しを図るべく今冬の移籍市場で選手の補強を画策している模様。そこで、近年のレアル・マドリードで出番を減らしているイスコの動向に注目しているようだ。同選手に対しては、同じスペイン出身のミケル・アルテタ監督がその創造性を高く評価しており、今後のアーセナルのキーマンとしてチームへ迎え入れる可能性があるという。
イスコは今シーズン、ここまでリーグ戦9試合に出場を果たしているものの、そのうち先発出場はわずか3試合。ゴール数も「0」にとどまっており、現地ではレアル・マドリードの退団を前向きに検討しているとも伝えられている。果たしてこの冬、イスコは新天地を求めることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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