トッテナムに所属するレギロン(写真左) [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するスペイン代表DFセルヒオ・レギロンが、今シーズンについて語った。22日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
今シーズン開幕前にレアル・マドリードからトッテナムへ加入したレギロンは、自身初となるイングランドのクラブでここまで公式戦15試合に出場している。今回メディアの取材に応じた同選手は、2008年のカップ戦以来となる“スパーズ”のタイトル獲得へ、以下のように意気込みを示した。
「12年ぶりのタイトル獲得を、僕はとても意識しているよ。SNSではファンがトロフィーの獲得を望んでいることが分かる。そして僕たち選手は、ファン以上にチームとしてより多くの希望を持っていると感じているよ」
「我々は、身体的にも精神的にも強いチームだ。イングランドサッカーの特徴は、どの試合でも非常にタフな戦いを強いられるということだろう。トッテナムとしては正しい姿勢で試合に臨み、とにかく90分間集中を切らさないことが重要だ。クオリティが高くタフな精神力を持った選手がいることで、きっとシーズンを勝ち取るチャンスは十分にあると思うね」
そしてレギロンは、23日に迎えるカラバオ杯5回戦ストーク戦に向けても「もちろん彼らの評判は知っているし、どんなプレーをしてくるかも分かっている。試合のための準備はできているよ。もし監督が僕の起用を決めたら、他の試合と同じように全力でプレーするだけだね」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
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