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早くも今季リーグ戦8敗目…アーセナルGKレノ「前を向かなければ…」

エヴァートン戦を振り返ったベルント・レノ [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するドイツ代表GKベルント・レノがエヴァートン戦を振り返った。19日、アーセナルのクラブ公式サイトが伝えている。

 アーセナルは19日、プレミアリーグ第14節でエヴァートンと対戦し、1-2で敗れた。これで今季早くも8敗目となり、リーグ戦では7戦未勝利と不調が続いている。昨季のリーグ戦の成績は14勝10敗14分けで8位フィニッシュとなったが、これは1994-1995シーズン以来、ワーストの記録となっている。

 今季はすでに昨季を上回るペースで敗戦を積み重ねており、危機的な状況となっている。アーセナルの守護神として活躍するレノはエヴァートン戦を振り返り、22日に行われるカラバオ・カップの準々決勝のマンチェスター・C戦へ向け意気込みを語っている。

「もちろん、大きな失望はある。でも、後悔している場合ではない。火曜日にはまた大きな試合があるからね。この状況から抜け出すためには試合に勝たなければならないし、またポジティブなムードにならなければならない」

「ハーフタイム直前に失点してしまうと、特に僕たちの状況ではいつも非常に難しい。でも後半は良い姿勢を見せることができたと思う。このチームが生きていることが分かると思うし、状況を好転させたいと思っている」

「今の自信はトップレベルではないが、唯一言えることは、団結してこの状況から抜け出すべきだということだ。多くのことがうまくいっていないが、自分たちを責めている暇はない。すべてのプレーに全力を尽くさなければならないし、チームメイトのために戦わなければならない」


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