ロンドンの警戒レベルが引き上げられた [写真]=Getty Images
ロンドンに本拠地をおくクラブが再度無観客での試合開催となるようだ。イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。
イギリスでは新型コロナウイルスの感染リスクに応じて地域を「Tier」という指標に分けており、ロンドンは「Tier2」に指定されていた。ボリス・ジョンソン首相は「Tier2」の地域に居を構えるクラブに2000人までのサポーターの入場を認め、アーセナル、チェルシー、クリスタルパレス、フラム、トッテナム、ウェストハムが有観客で試合を行っていた。
しかし今回マット・ハンコック保健相はロンドンを16日から「Tier3」に移行させるとアップデート。これによりサポーターはスタジアムで観戦することができなくなった。
By サッカーキング編集部
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