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ランパード監督、21歳MFハフェルツを擁護「辛抱強くなければならない」

チェルシーに所属するハフェルツ [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、批判されているドイツ代表MFカイ・ハフェルツを擁護した。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在21歳のハフェルツは今夏にレヴァークーゼンから7100万ポンド(約98億円)の移籍金でチェルシーに加入した。開幕からレギュラーとして出場を続け、9月23日に行われたカラバオ・カップ3回戦のバーンズリー(2部)戦ではハットトリックを達成。11月上旬には新型コロナウイルス陽性となり、しばらく戦列を離れていたが、ここまでの公式戦16試合の出場で4ゴール4アシストを記録している。

 しかし、リーグ戦10試合出場で1ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグでは5試合出場で2アシストを記録するにとどまっており、新天地でまだ本来の実力を発揮できていないことから、一部では同選手のパフォーマンスに批判の声も上がっている。

 高額な移籍金で加入したこともあり、注目が集まっているハフェルツについてランパード監督は、「現代では試合に負けたクラブの全ての選手に批判が出てくる。ハフェルツについては忍耐強くなる必要がある」と擁護した。

「彼は最高のクオリティを持ったタレントでこのリーグに来たばかりだ。前線の3枚のうちどこででもプレーでき、チェルシーに来る前から何度もプレーしてきた。しかし、我々は辛抱強くなければならない。特に、プレミアリーグのようなスピードでプレーしている若い選手にはね。批判したい人はただ待って、若い選手には時間を与えるべきだ。カイ・ハフェルツがどのような選手になるか私は知っている」

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