リヴァプールとフルアムが対戦した [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第12節が13日に行われ、フルアムとリヴァプールが対戦した。リヴァプールに所属するFW南野拓実はリーグ戦2試合連続のベンチスタートとなり、後半開始から途中出場を果たした。
公式戦4試合負けなしのリヴァプールがフルアムのホームに乗り込んだ。前節のマンチェスター・C戦に0-2で敗れた昇格組のフルアムは現在17位となってる。首位トッテナムを追う2位リヴァプールにとっては負けられない一戦となった。
フルアムは14分、アデモラ・ルックマンからのスルーパスを受けたイヴァン・カヴァレイロがエリア内左に侵入すると、右足でシュートを放つ。しかし、ボールはGKアリソンの正面に飛んだ。フルアムは25分、左サイドの高い位置でボールを受けたルックマンがカットインから右足を振り抜くが、これもGKに阻まれた。
しかし、フルアムはその直後の25分、CKの流れからルックマンがボビー・リードへボールを送ると、右足の強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。1点ビハインドで後半へ折り返したリヴァプールは54分、アンドリュー・ロバートソンからのパスを受けたカーティス・ジョーンズがエリア外から狙ったが、GKにセーブされた。
リヴァプールは61分、CKの流れからジョーダン・ヘンダーソンがペナルティエリア内中央から左足でシュートを放つが、GKにセーブされた。リヴァプールは78分、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが直接狙ったFKがハンドを誘発し、PKを獲得する。79分、モハメド・サラーがこれを決めて同点とした。
リヴァプールは83分、南野が自陣で体を張ってボールを奪うと、カウンターを発動する。カーティス・ジョーンズがドリブルで敵陣ペナルティエリア手前まで独走し、右足でシュートを放つ。しかし、低い弾道のボールはGKにセーブされた。試合はこのまま終了。先制を許したリヴァプールがサラーのPK弾でドローで試合を終えた。リヴァプールは2位、フルアムは17位のままとなっている。
By サッカーキング編集部
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