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エヴァートンに黒星のランパード監督、PK献上のGKを擁護「彼のミスだけではなかった」

チェルシーのランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーのフランク・ランパード監督が、リーグ戦を終えてコメントした。13日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 12日に行われたプレミアリーグ第12節エヴァートン戦に臨んだチェルシーだったが、アウェイで1ー0で敗戦。この結果、チェルシーはリーグ戦で10試合ぶりの黒星を喫することとなった。同試合では、GKエドゥアール・メンディがFWドミニク・カルヴァート・ルーウィンを倒したことによるPKから決勝点が生まれたが、試合後のインタビューに応じたランパード監督は以下のように振り返っている。

「我々は今回の試合から何かを得られたと感じてはいるが、エヴァートンのゴールを陥れられなかった。少なくとも1回は得点するチャンスがあったと思う。1ー0となってからは自分たちが問題を抱えてしまい、相手を崩すのにベストな状態ではなかった」

「エドゥアールはチェルシーに来てから、とても素晴らしい選手としてプレーしている。今回は彼のミスだけではなかっただろう。チーム全体のメンタリティが、ボールを奪うことに適していなかった。このスタジアムで先制点を許してしまうと、非常に難しい展開となってしまうね。久しぶりに自分たちの試合にできなかったよ」

 今節勝ち点を重ねられなかったチェルシーの次戦は15日、プレミアリーグ第13節でウルヴァーハンプトンとの一戦を迎える。

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