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指揮官交代の多さで知られるチェルシー…ランパード監督が長期政権について言及

ランパード監督が長期政権について言及した [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、長期政権を築きたいと語った。

 ランパード監督は現役引退後、ダービー・カウンティで指導者キャリアをスタートさせると、2019年にチェルシーの指揮官に就任。過渡期にいながら初年度から4位でフィニッシュしチャンピオンズリーグ出場権を獲得。今シーズンも大型補強とユース上がりの若手選手を上手く融合し、プレミアリーグでは10試合を終え5勝4分1敗で3位。CLグループリーグでも首位通過を決めている。

 5日にプレミアリーグ第11節リーズ戦を控え会見に出席したランパード監督が、長期政権について言及した。

「契約に関して言えば、私がここに来てからあっという間に時間が過ぎ去った。今のところあと18カ月残っているよ。このクラブに来たときは少し難しく感じていた。過渡期に入っていたからね。イングランドでの仕事はすぐにはやらないだろう。私はとても愛国心が強く、自分の国のためにプレーするのが大好きだったけど、今はチェルシーで長期的に最善を尽くすことに集中している」

「最近のチェルシーの監督たちとは違うポジションで仕事をしているように感じられるし、それは成功したと思う。ファンの人たちもそれには共感してくれると思うよ。今はここで長期的な計画を遂行したいと思っている。夏にサインした選手たちはおそらくチアゴ・シウヴァを除いて将来を見越した契約だ。これから成長し成熟する選手たちだよ。私もその一員になりたいね」

「でももちろんそれはクラブの決断で、オーナーの決断だ。何よりもまず最初に私は今週末のリーズ戦をはじめ、(目の前の)短期的なことに取り掛からなければならない。自分の人生であり、愛するクラブを指揮していることは幸運なことだから、もちろん成功させたい。そしてできるだけ長くここにいたいと思っているよ」

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