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CBに負傷者続出のバルサ、クラブで不遇のムスタフィとリュディガーに興味

チェルシーのリュディガー [写真]=Getty Images

 バルセロナはともにドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィ(アーセナル)とアントニオ・リュディガー(チェルシー)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

 バルサではDFジェラール・ピケ、DFロナルド・アラウホ、DFサミュエル・ユムティティが負傷により離脱中。さらに先日フランス代表DFクレマン・ラングレも負傷するなどセンターバックが不在となっている。この事態に対応するため、かねてからマンチェスター・CのDFエリック・ガルシア獲得が噂されている。

 そして今回、報道によるとガルシアの獲得が上手くいかなかった時に備えてともに所属クラブで出番を失っているムスタフィとリュディガーに目を付けたという。その他ベンフィカへレンタル移籍中のフランス人DFジャン・クレール・トディボの復帰も考慮されているが、ロナルド・クーマン監督からの評価が低く現実的ではないという。

 ムスタフィは今シーズンここまで公式戦で5試合に出場しているが、契約は来夏で満了するため退団が濃厚とされる。今夏の移籍市場でも移籍が噂されたリュディガーは2022年まで契約が残っていることから、移籍となれば多少の移籍金が必要とみられる。

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