FOLLOW US

プレミアリーグ、ブレグジットの影響でもEU圏内出身選手の獲得にも制限が

2020.12.02

プレミアの構図にも変化が [写真}=Getty Images

 イギリスの欧州連合(EU)脱退は今月31日にも完了する見込みだが、その場合にはプレミアリーグにも大きな影響が生まれるようだ。同メディア『BBC』が伝えている。

 これまでプレミアリーグでは外国籍選手を獲得・起用するためには、外国人労働許可証が必要となり代表歴などが求められた。対してEU圏内の国籍を持つ選手とは代表歴などにかかわらず自由に契約することが可能だったが、イギリスがEUを脱退するために変更。今後は選手の年代別及びA代表歴、前所属クラブでの出場やそのクラブの格付けなどをポイント化し、一定の基準を超えた場合のみ資格を満たすことが出来るようになるという。

 この基準では2015年のフランス代表MFエンゴロ・カンテのカーンからレスターへの移籍は認められていなかった可能性が高いと同紙は指摘。今後の各クラブの補強戦略にも影響を及ぼすこととなりそうだ。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO