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リーズ、本拠地東スタンドの名称を変更へ…今年7月に亡くなったOBの名前に

イングランド代表のW杯優勝メンバーでもあるチャールトン氏 [写真]=Getty Images

 リーズはかつて同クラブで活躍し、今年7月に亡くなったジャック・チャールトン氏に敬意を表し、本拠地の東スタンドの名前を変更することになったようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が27日に伝えている。

 チャールトン氏は1935年5月8日生まれ。現役時代にはリーズ一筋でプレーし、23年間でクラブ歴代最多記録となる773試合に出場した。イングランド代表としても活躍し、母国で開催された1966年のワールドカップでは優勝メンバーの一人となっていた。

 リーズは85歳で死去した同氏に敬意を表し、本拠地であるエランド・ロードの東スタンドの名称を同氏の名前に変更することを決めたという。リーズのアンガス・キニアーCEOは「彼はクラブのアイコンで、彼を偲んでスタンドの名前を決めるのは当然のことです。東スタンドの名前をジャックにちなんで命名してくれたハイセンス(スポンサー企業)に感謝します。ジャックや他のアイコン選手たちの生涯を祝うために、ファンの方々がエランド・ロードに戻ってくる日を楽しみにしています。」

 今季プレミアリーグの舞台へ戻ってきたリーズは、第9節終了時点で3勝2分4敗の勝ち点「11」で暫定15位につけている。


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