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クロップ監督、サラーが陰性になったことを報告「明日は一緒に練習する」

リヴァプールに所属するサラー [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、新型コロナウイルス陽性となっていたエジプト代表FWモハメド・サラーが陰性となったことを明らかにした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 サラーはエジプト代表に招集されていた13日に新型コロナウイルス陽性反応が確認され、隔離状態となっていた同選手は22日に行われたプレミアリーグ第9節レスター戦(3-0で勝利)の欠場を余儀なくされた。それでも、クロップ監督はレスター戦後に「今日、陰性となったことを聞いた」とサラーが陰性になったことを明かし、早ければ25日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節のアタランタ戦に出場する可能性があると語った。

「現時点から彼はすべての検査で正常になっていると思う。明日にはUEFAの検査があり、彼はそれに参加すると確信している。明日には一緒にトレーニングをすることができる。今後2日間で2つの検査があるので、そこで検査されることになるだろう」

 サラーが復帰間近となっていることは朗報だが、現在のリヴァプールには欠場者が続出。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクやイングランド代表DFジョー・ゴメス、イングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドらが離脱している。

 レスター戦ではブラジル代表MFファビーニョやカメルーン代表DFジョエル・マティプらが復帰を果たした一方で、先発出場したギニア代表MFナビ・ケイタが54分に負傷交代を余儀なくされた。

 ケイタの状態についてクロップ監督は、「彼はハムストリングを痛め、プレーを続けることができなかった。そうでなければ、ピッチにとどまり続けただろう」と語り、ケガの度合いはまだわからないことを明かした。

 また、レスター戦でスイス代表MFジェルダン・シャチリがベンチ外となった理由については、「私が知っていることは、シャチリは代表チームで少し筋肉を痛めたが、彼はそれに気づいていなかった。そして我々と練習をした。休日を与えた後に戻ってきたが、完全に参加することはできなかった。その後少し痛みを感じたみたいで検査をしたら、5、6日前からケガをしていたことがわかった。シャチリ自身を含め、誰も気づいていなかったが、時々そういったことはあるものだ。だから、彼を起用することはできなかった」と説明した。


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