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マンUが来夏のヴァラン獲得に興味…レアルとの現行契約は2022年まで

レアル・マドリードに所属するヴァラン [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは、レアル・マドリードに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランの獲得に興味を示しているようだ。18日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 近年、ヴァランへの強い関心が報じられているマンチェスター・Uだが、来夏にも同選手の獲得に動くと予想されている。現在のレアル・マドリードとヴァランの契約は2022年までとされており、クラブが多額の移籍金を獲得する最後のチャンスと目される来夏に、移籍が実現する可能性をメディアは伝えている。

 しかしレアル・マドリードとしては、キャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモスの将来が不透明な現状。またバックアッパーとしてチームを支えるDFナチョ・フェルナンデスも30歳を迎えており、守備の中心を担うヴァランの売却は、考えづらい状況となっているようだ。

 一方のマンチェスター・Uは、アレックス・ファーガソン監督時代に絶大な存在感を放ったリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチのような、ワールドクラスのセンターバックを揃えたいと考えているという。果たして現在27歳のヴァランは、来シーズンに新天地を求めることになるのだろうか。

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