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不安定な戦い続くも…マンUのCEOは指揮官への信頼を強調「絶対的にコミットし続ける」

マンUのウッドワードCEO(左)は、スールシャール監督(右)への信頼を口にした [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのエド・ウッドワードCEOは、オーレ・グンナー・スールシャール監督へ全幅の信頼を寄せていることを明かした。13日に、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 今シーズン、マンチェスター・Uは不安定な戦いを続けている。プレミアリーグでは、7試合を終えて3勝1分3敗の14位。名門クラブには似つかわしくない順位に低迷している。自ずとチームを率いるスールシャール監督への風当たりも強くなり、7日に行われた第8節のエヴァートン戦は結果次第で解任もあり得るのではないかという憶測も流れた。結果的に、エヴァートンには3-1で勝利し、スールシャール監督は命拾いをしたものの、依然としてノルウェー人指揮官の“綱渡り”は続いている。

 だが、ウッドワードCEOはスールシャール監督を信頼している模様だ。

「チームとしての一貫性を高めるためには、引き続き懸命な努力が必要だ。しかし、我々はオーレとともに前進しているし、彼に対して絶対的にコミットし続けるだろう」

 “赤い悪魔(マンチェスター・Uの愛称)”のベンチには、元トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ氏ら他の指揮官が招へいされる可能性も引き続き残されているが……。果たして、スールシャール体制は今シーズン何らかの好結果を残すことができるのだろうか。


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