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リヴァプール、DFゴメスの左ひざ手術成功を発表「今季大部分は欠場の見込み」

リヴァプールDFジョーが長期離脱 [写真]=Getty Images

 リヴァプールは12日、イングランド代表DFジョー・ゴメスが負傷した左ひざの手術を受けて長期離脱を強いられることを発表した。

 クラブ公式サイトによると、ジョーは左ひざの腱を負傷しており、じん帯の損傷はなかった模様。12日にロンドンで腱の修復手術を受けて無事終了し、クラブのメディカルチームのもとで完全回復に向けてリハビリを開始するという。復帰時期は未定だが、クラブは「残りの2020-21シーズンの大部分は欠場する可能性がある」と発表。今季絶望や来夏に行われるEURO2020欠場の可能性も報じられていたが、シーズン中に復帰できる可能性は残っているようだ。

 現在23歳のゴメスは今シーズン公式戦12試合に出場。11月の代表ウィークに臨むイングランド代表に招集されたが、11日のトレーニング中に左ひざを負傷した。ガレス・サウスゲート監督は「かなり痛がっていた。周囲との接触でないことから、あまり好ましくない負傷の仕方だ」と重傷を示唆していた。

 過密日程の中、リヴァプールは守備陣に離脱者が続出している。守備の要であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが10月に右ひざのじん帯を損傷し長期離脱。代役を務めていたブラジル代表MFファビーニョもハムストリングを負傷しており、センターバックを務める選手が相次いで離脱している。また、不動の右サイドバックであるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドも8日に行われたプレミアリーグ第8節のマンチェスター・C戦で負傷交代を余儀なくされていた。

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