エヴァートン戦で負傷交代となったDFショー [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは10日、イングランド代表DFルーク・ショーが1カ月の負傷離脱を強いられると発表した。
ショーは7日に行われたプレミアリーグ第8節のエヴァートン戦に先発出場して同点ゴールをアシストしたが、67分に負傷交代を余儀なくされた。クラブ公式サイトによると、ハムストリングの負傷で1カ月の離脱を強いられるという。
そのため、同選手はリーグ戦第9節のウェスト・ブロムウィッチ戦(11月21日)、第10節のサウサンプトン戦(11月29日)、第11節のウェストハム戦(12月5日)、そしてチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージのイスタンブール・バシャクシェヒル戦(11月24日)、パリ・サンジェルマン戦(12月2日)、ライプツィヒ戦(12月8日)の6試合を欠場する見込みだという。
その一方で、新戦力のブラジル代表DFアレックス・テレスは新型コロナウイルス感染から回復して出場可能となった。10月にポルトから加入したA・テレスは、同20日のCLパリ・サンジェルマン戦でデビューを飾ったが、その後は隔離のため離脱が続いていた。すでに回復し、今月のカタール・ワールドカップ南米予選に臨むブラジル代表にも選ばれている。
By サッカーキング編集部
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