調子を落とすチームにコメントしたオーレ・グンナー・スールシャール監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、調子を落とすチームについてコメントしている。6日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
スールシャール監督は2019年3月にマンチェスター・Uの監督に就任したが、いまだ獲得タイトルはゼロだ。今季は開幕戦が延期となっているため1試合消化試合が少ないものの、第7節終了時点で勝ち点7ポイントの15位と、トップからは遠ざかる状況が続いている。
1日に行われたプレミアリーグ第7節ではホームでアーセナルに0-1で敗れ、4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第3節のバシャクシェヒル戦では1-2で敗れた。苦しい状況が続くマンチェスター・Uだが、スールシャール監督は前向きな姿勢は崩さず、以下のようにコメントしている。
「私が自分の信念と価値観を信頼しないなら、他に誰がいるというんだ?私は1つや2つの結果を見て、トランプを重ねた家のように落ちていくことはない。マンチェスター・Uの選手、監督、コーチ、マネージャーには高いものが要求されている。期待されているんだ。我々は精神的にタフでなければならない」
「我々は世界最高で最大のクラブだ。水曜日の敗戦(バシャクシェヒル戦)後には批判以外のことは期待していなかった。それにどう対処するかが重要だ。選手たちは反撃に向け準備ができている。私たちはみんな傷ついているし、2試合連続で負けた時は決して楽ではないが、それがサッカーなんだ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト