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英代表監督、GKピックフォードに電話…ファン・ダイク負傷で非難浴びる守護神の精神面をケアか

イングランド代表のサウスゲート監督(左)は、ピックフォード(右)の精神面を案じている [写真]=Getty Images

 エヴァートンに所属するイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが、同国代表のガレス・サウスゲート監督からかかってきた電話でサポートを約束されていたことが判明した。6日に、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 10月17日に行われたプレミアリーグ第5節のリヴァプール戦で、ピックフォードはリヴァプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと交錯。このプレーで、ファン・ダイクは右ひざ前十字じん帯を損傷する大けがを負った。ファン・ダイクがオフサイドポジションにいたことでファウルの判定が下されなかったことも、ピックフォードにとっては不運だった。“マージーサイド・ダービー”終了後は、ピックフォードに非難が殺到。イングランド代表GKが、自身と家族の身の安全を確保するためにボディガードを雇うまでに事態は大きくなっている。

 ここで動いたのが、サウスゲート監督だ。イングランド代表指揮官は、“マージーサイド・ダービー”後にピックフォードへと電話をかけたことを認めた。

「私は、ピックフォードが非常に注目を集めていることを認識していた。彼の様子を見るために、電話をかけるのが適切だと感じたんだ」

 サウスゲート監督のケアによって、ピックフォードの精神面も安定していくことが期待される。

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