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ウェールズ代表ギグス監督がまた女性トラブル…恋人への暴行容疑で逮捕される

逮捕されたギグス監督 [写真]=Getty Images

 ウェールズ代表のライアン・ギグス監督が、ガールフレンドに対する暴行容疑で逮捕された。3日、イギリスメディア『BBC』などが報じた。

 報道によると、ギグス氏が逮捕されたのは現地時間1日の22時過ぎ。通報を受けた警察によってサルフォードの自宅から警察署へと連行され、恋人のケイト・グレビルさんに対する暴行および傷害の容疑で逮捕された。ケイトさんは軽傷を負ったものの、治療は必要としなかったようだ。

 ギグス氏は警察の尋問を受けたあと、処分保留により釈放が認められた。『BBC』によると、ギグス氏の代理人は事件後、同氏の容疑を否認。さらに、「彼は警察が進めている捜査に全面的に協力している」とも声明で発表した。

 また、代表監督の逮捕を受けて、ウェールズサッカー協会(FAW)も2日に公式声明を発表。「FAWは代表監督のライアン・ギグス氏が関与したとされる事件を認識しています。現時点で、FAWはこれ以上のコメントを差し控えます」と述べた。ウェールズ代表は11月の代表戦でアメリカ代表とアイルランド代表、フィンランド代表と対戦する。3日に参加メンバーの発表を行う予定だったが、発表は延期となっている。

 現在47歳のギグス氏は現役時代にマンチェスター・U一筋でプレーし、同クラブ史上最多となる963試合出場や13度のプレミアリーグ優勝などに貢献した。一方、私生活では女性とのトラブルが絶えない。2011年に元“ミス・ウェールズ”のイモージェン・トーマスとの不倫が発覚すると、ほぼ同時期に実弟の妻ナターシャさんとも約8年間に渡って不倫していたことが明らかに。この事件が原因となり、2017年夏にステイシー・クック元夫人と離婚。翌2018年夏からケイトさんとの関係を公にしていた。

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