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決勝点挙げたウォーカー、古巣相手に「ゴールセレブレーションはできない」

古巣対戦となったマンチェスター・Cのウォーカー [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが、31日に行われたプレミアリーグ第7節のシェフィールド・U戦を振り返った。マンチェスター・C公式サイトがコメントを伝えている。

 試合は28分、ケヴィン・デ・ブライネからの横パスを受けたウォーカーは、ボックス外から右足でミドルシュートを放つ。低弾道のシュートはゴール左下に決まり、マンチェスター・Cが先制。このゴールが決勝点となり、マンチェスター・Cは1-0でシェフィールド・Uに勝利を収めた。

 古巣相手に決勝点を記録したウォーカーは「シェフィールドには母親と父親が住んでいる。ゴールを喜んだら多くの批判を受けただろう!僕はシェフィールド・Uのファンでもあるから、ゴールセレブレーションはできないよ」とゴール場面を振り返った。

 また、「僕はサッカーを楽しんでいるよ。3、4ゴール欲しいところだが、無失点で完封するのも悪くない。守備面を言えば、ルベン・ディアスが入って以来、素晴らしくなった」と述べた。

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