ヘルタ・ベルリンにレンタルで加入したマテオ・ゲンドゥージ [写真]=Getty Images
アーセナルからヘルタ・ベルリンに1年間のローン契約で加入したU-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージが、移籍の理由を明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が9日に伝えている。
2018年にロリアンからアーセナルに移籍したゲンドゥージは移籍市場締め切り日の5日にヘルタ・ベルリンにレンタルで加入した。アーセナルでは加入初年度にリーグ戦33試合に出場。しかし昨季、今年6月20日に行われたプレミアリーグ第30節のブライトン戦で相手選手を挑発したことが問題となり、ミケル・アルテタ監督の構想外となっていた。
同選手は8日に行われたU-21リヒテンシュタイン代表戦後、ヘルタ・ベルリンへの移籍を決断した理由を明かした。以下のように語っている。
「アーセナルでの時間が終わったわけではない。僕は今年、本当にただプレー時間が必要だったんだ。それが僕にとって最も重要なことだった。僕はまだ21歳で若いから、プレー時間は僕にとって最優先事項だった」
「だからヘルタ・ベルリンへの移籍を決めた。壮大なリーグで自分を表現することができると思っている。彼らは大きな野望を持った非常に良いクラブだ。だから、このクラブのためにできることをすべて出すよ。プレーし、ピッチ上で楽しむこと。それが今年の僕のやるべきことだ」
By サッカーキング編集部
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