クラブとの契約が残り1年のポール・ポグバ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、レアル・マドリードへの憧れについて語った。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
ポグバとマンチェスター・Uの現行契約は2021年6月30日までとなっている。マンチェスター・Uは12カ月の延長オプションを有しているが、同選手とクラブの間ではいまだ契約延長交渉がなされていないという。
ポグバは現在、UEFAネーションズリーグを控えるフランス代表に合流しており、試合を前にした記者会見で、「すべてのサッカー選手はレアル・マドリードでプレーしたいと思っている。僕にとっては夢のようなことだ」と語った。
しかし、レアル・マドリードからポグバにコンタクトがあったわけではないようで、同選手は以下のように自身の現状を見つめている。
「僕は今マンチェスターでプレーしていて、クラブを愛している。楽しんでいるし、マンチェスター・Uのために何でもしたいと思っている。チームメイトと同じように、最大限にすべてを捧げるつもりだ。今は自分のベストフォームに戻ることに集中している」
「クラブが僕にオファーしてくれるかもしれないし、してくれないかもしれない。今のところ何も起きていないから、僕が知らないことは何も言えないよ」
By サッカーキング編集部
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