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ワイナルドゥム、今夏のバルサ移籍騒動に言及「明確なことは何もなかった」

リヴァプールに所属するワイナルドゥム [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが、今夏のバルセロナ移籍騒動に言及した。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 バルセロナの新指揮官に就任したロナルド・クーマン監督が関心を示していたことにより、リヴァプールとの現行契約が2021年6月までとなっているワイナルドゥムには今夏バルセロナへの移籍の可能性が報じられていた。しかし、ユルゲン・クロップ監督が同選手の残留を望んだこともあり、移籍は実現しなかった。

 改めて今夏のバルセロナ移籍騒動について聞かれたワイナルドゥムは、「それほど深刻なことはなかった。そうでなければ、もっと多くのことを読むことになっただろうし、もっと多くのことが起きただろう」と振り返った。

「明確なことは何もなかった。今見たらわかるように、リヴァプールでのプレーを続ける。僕の契約は残り10カ月となっているが、それは変わる可能性もある。サッカーでは何が起きるかはわからない。どうなるかは見ていこう」

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