ヒメネスがウルヴァーハンプトンとの契約を延長した [写真]=Getty Images
ウルヴァーハンプトンは3日、メキシコ代表FWラウル・ヒメネスとの契約を2024年6月30日まで延長したと発表した。
現在29歳のR・ヒメネスは、母国クラブ・アメリカでデビュー後、2014年夏にアトレティコ・マドリードへ完全移籍。しかし、スペインの地では活躍できず、翌2015年夏にはベンフィカへと完全移籍した。ベンフィカでは公式戦120試合の出場で31ゴールを記録し、2018年夏にレンタル移籍でウルヴァーハンプトンへと加入した。
ウルヴァーハンプトンでの1年目はプレミアリーグで全試合出場を果たし、13ゴール8アシストを記録。完全移籍へと移行した昨シーズンは、公式戦55試合に出場して27ゴール10アシストを記録した。今季もここまで公式戦4試合に出場して、2ゴールを挙げている。
貴重な“万能型センターフォワード”タイプということもあり、今夏の移籍市場ではレアル・マドリードやマンチェスター・U、ユヴェントスなどメガクラブへの移籍も噂されたR・ヒメネス。契約延長に際してクラブ公式サイトを通じてコメントし、「この素晴らしいクラブにいることができて嬉しいよ。クラブは僕にすべての自信と最前線のキーマンになる機会を与えてくれる。それは、僕がヨーロッパに上陸したときに求めていたものだ。だから、「イエス」と言うのは簡単だったよ」と、“ウルヴス”への忠誠を誓った。
Four more years for @Raul_Jimenez9 (and 🐶🐶)…
🇲🇽🐺 pic.twitter.com/I4w32KpR6W
— Wolves (@Wolves) October 3, 2020
By サッカーキング編集部
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