シャチリは今夏の移籍市場でリヴァプールを退団する模様だ [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するスイス代表FWジェルダン・シャチリは今夏の移籍市場で同クラブを退団する可能性があるようだ。1日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
シャチリは2018年7月にストークからリヴァプールへと完全移籍で加入。同クラブでは公式戦通算42試合に出場し8ゴール5アシストを記録しているが、加入して以来安定した出場機会の獲得に苦しんでおり、退団を検討しているようだ。
同選手は1日に行われたカラバオ・カップ(EFLカップ)4回戦のアーセナル戦でもメンバー外となり、退団の噂が急激に加速。試合後にクラブを率いるユルゲン・クロップ監督は、シャチリの移籍を示唆するようなコメントを残していた。
同紙によると、複数のクラブがシャチリの動向を注視しており、獲得に関心を示している模様だ。同選手はバイエルンやインテルなどの強豪クラブでのプレー経験もあり、その経験値は多くのチームにとってプラスとなるであろう。果たしてシャチリの次なる移籍先はどこのクラブになるのであろうか。
By サッカーキング編集部
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