FOLLOW US

バルサDFセメド、ウルヴスへの完全移籍が決定! 2年間の延長OP付き3年契約締結

セメドのウルヴス移籍が決定 [写真]=Getty Images

 ウルヴァーハンプトンは23日、バルセロナからポルトガル代表DFネルソン・セメドを完全移籍で獲得したと発表した。

 ウルヴァーハンプトンとセメドは2023年6月30日までの契約を締結。2025年6月末まで延長するオプションが付帯している。また、ウルヴァーハンプトンがバルセロナに支払う移籍金は、3000万ユーロにボーナス1000万ユーロをあわせ4000万ユーロ(約49億円)の模様だ。

 8月30日、ウルヴァーハンプトンは右ウイングバックの主力だったアイルランド代表DFマット・ドハーティを1470万ポンド(約20億円)でトッテナムに売却。さらに今月19日には、リヴァプールにポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタを売却して4100万ポンド(約56億円)を手に入れた。セメドの代理人が“ウルヴス”と密接な関係にあるジョルジュ・メンデス氏だということもあり、ドハーティの後釜としてセメドを獲得するに至ったようだ。

 なお、ウルヴァーハンプトンは今夏、ポルトからU-17ポルトガル代表FWファビオ・シルヴァ(完全移籍)とU-21の同国代表MFヴィティーニャ(買い取りオプション付きの期限付き移籍)、リヨンからブラジル人DFフェルナンド・マルサウ(完全移籍)、リヴァプールからU-18オランダ代表DFキ・ヤナ・フーフェルを獲得している。セメドは今夏5人目の補強となった。

 現在26歳のセメドは、2017年夏にベンフィカからバルセロナへと完全移籍。積極的な攻撃参加や対人の強さを武器に、公式戦通算124試合に出場して2ゴール11アシストを記録した。ロナルド・クーマン新監督が率いるバルセロナは、セメドの後釜として、アヤックスからアメリカ代表DFセルジーニョ・デストの獲得を目指しているようだ。

プレミアリーグ観るならDAZN!
1カ月無料キャンペーンはこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA