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トッテナム、リンガードの獲得に関心…本人もマンU退団を検討か

トッテナムがリンガードに関心 [写真]=Getty Images

 トッテナムは、マンチェスター・Uに所属するイングランド代表MFジェシー・リンガードの獲得に関心を示しているようだ。20日、大手メディア『ESPN』が報じた。

 関係者が『ESPN』に話したところによると、トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がマンチェスター・Uを率いていた当時の教え子リンガードとの再会を望んでいる模様。トッテナムのダニエル・レヴィ会長に同選手の獲得に動くよう要求したようだ。また、すでに仲介人を介した交渉が始まっているという。

 現在27歳のリンガードは、2000年にマンチェスター・Uの下部組織に入団。2012年にトップチーム昇格を果たし、レンタル移籍を除いてマンチェスター・U一筋でプレーしている。モウリーニョ監督が指揮していた2016年夏から2018年冬にかけては、公式戦106試合に出場して20ゴール10アシストを記録した。

 しかし、オーレ・グンナー・スールシャール現監督の就任以降は徐々に序列が低下。今夏の退団が噂されているが、スールシャール監督は同選手の残留を希望しており、出場機会の保証もしているという。リンガード自身も愛着あるクラブを離れることには抵抗を感じているものの、キャリアのピークを迎え、より出場機会のあるチームへと移るべきだとも感じているようだ。

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