トッテナム移籍が間近とみられているベイル [写真]=Icon Sport via Getty Images
ウェールズ代表FWギャレス・ベイルが18日にトッテナムの練習場に到着したようだ。イギリスメディア『BBC』などが一斉に報じている。
レアル・マドリードで100以上ものゴールを挙げ、4度のチャンピオンズリーグ制覇に貢献したベイルだが、昨夏には中国の江蘇蘇寧移籍が目前で破談となった。結局昨シーズンも境遇は変わらず、今夏こそレアル・マドリードを退団すると見られており、2007年から2013年まで過ごした古巣であるトッテナムに復帰するまで秒読みとなった。
またスペイン紙『マルカ』によれば、ベイルは約4週間の負傷を抱えておりデビューまでおよそ1カ月かかる見通しで、トッテナムの医療チームもそのことは確認しているという。
なおベイルと同様にスペイン人DFセルヒオ・レギロンのロンドン入りも報じられていて、トッテナムの両選手獲得の発表が間近となっているようだ。
By サッカーキング編集部
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