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ベイル、古巣トッテナムとの移籍交渉は事実? 代理人「合意は近いが…」

トッテナムへの復帰が噂されるベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルの代理人が、同選手の去就に言及した。16日、大手通信社『AFP』が伝えた。

 ジネディーヌ・ジダン監督との確執などを理由にレアル・マドリードからの退団が噂されるベイルは現在、マンチェスター・Uや古巣トッテナムへの移籍が噂されている。そんななか、ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は15日、イギリスメディア『BBC』に対し、ギャレスはまだスパーズ(トッテナムの愛称)を愛しているよ。彼が望む場所だ」とコメントしていた。

 さらにバーネット氏は16日、『AFP』に対し、トッテナムと移籍交渉を行っていることが事実だと認めたようだ。同氏は「合意は近いよ。まだ決定はしていないけどね。難しい取引なんだ」と語った。なお、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍はレンタルによるものとなる模様だ。

 レアル・マドリードとの契約を2年残すベイルのサラリーは、週給60万ポンド(約8100万円)と超高額。レアル・マドリードは給与の一部を負担することも検討している模様だが、果たして、取引は無事にまとまるのだろうか。

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