ブライトンでのデビュー戦で負傷交代したララーナ [写真]=Getty Images
ブライトンでのデビュー戦で途中交代となった元イングランド代表MFアダム・ララーナは、ハムストリングの負傷を負ったようだ。14日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
14日、プレミアリーグ開幕戦のチェルシー戦でスタメン出場し、ブライトンでの公式戦初出場を果たしたララーナ。リヴァプールから加入した32歳は、昨年12月以来となるリーグ戦でのスタメン出場を飾ったものの、前半45分に自らピッチへと座り込んでそのままベンチへと下がることとなった。今回の負傷はハムストリングのものだったとされている。
前所属のリヴァプール時代から度重なる負傷に悩まされ続けるララーナ。今回負ったハムストリングの負傷には2017-18シーズンも苦しめられており、その際は1年近くの離脱を余儀なくされている。他の部位のケガにも苦しんだララーナは、今回の試合が直近の4年間でわずか10回目のスタメン入りとなっていた。
By サッカーキング編集部
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