リヴァプールのクロップ監督 [写真]=Getty Images
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がリーグ戦について語った。13日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
12日に行われたプレミアリーグ第1節でリーズと対戦したリヴァプールは、3度のリードを追いつかれながらも、FWモハメド・サラーのハットトリックもあり4ー3で勝利を収めた。試合後クロップ監督は、心待ちにしていたというマルセロ・ビエルサ監督との戦いを終え、興奮気味に以下のように振り返っている。
「何というか、このような試合を見られるのは非常に珍しいことだ。あまり1試合でこれほど多くのゴールは生まれないからね。そして我々の選手たちは、数日前までそれぞれの国のためにプレーしていた。だから改善することは十分可能だと思っている」
「ただ、リーズのような組織的で情熱的なチームを相手にできたのはとても良かった。手強いチームだったが、我々は自分たちの技術を使って脅威となった。より多くのゴールを奪うこともできただろう。チーム力がまとまるまでには、いつも時間が必要だ。今回の試合については、心からポジティブな気持ちを抱いているよ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト