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マンCウォーカー、“ロックダウン事件”を語る「悪い判断を下してしまった」

自身の行動を振り返った、マンCのウォーカー [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するイングランド代表DFカイル・ウォーカーが、今年4月と5月に新型コロナウイルスが蔓延する最中、外出禁止令を破った件について語った。2日に、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 現在30歳のウォーカーは、世界中で新型コロナウイルスの感染が爆発的に拡大していた時期に、イギリス政府が実施する外出禁止令を無視した。4月には友人宅に3時間ほど滞在し、呼ばれていた2人の女性とセックスパーティーに興じた。このことを批判されたウォーカーは謝罪の言葉を述べたが、5月には24時間に三度外出していたことを報道され、再び糾弾されていた。

『BBC』の取材に対して、ウォーカーはこれらの行動を回顧。誤った判断のもとに行動したことを認めた。

「自分の意思決定を振り返ってみようと思う。国にとって重要な時期に、僕は悪い判断を下してしまった。自分のすべての行動に責任を負うけど、今は前進しているところだ」

「僕と監督(イングランド代表のガレス・サウスゲート監督)は、“ロックダウン事件”の後で話をしたんだ。そして、彼は誰しもが間違いを犯すことを僕に説いてくれたよ。僕は世間のロールモデルになる立場だから、自分の行動に対して全責任を取る必要があるけれどね」

 一時はイングランド代表から追放される可能性も報じられたウォーカーだが、6日にネーションズリーグのグループステージ第1節アイスランド代表戦、9日に第2節デンマーク代表戦を控えるイングランド代表に招集されている。



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