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主将逮捕の一方で…マンU若手DF、ミコノス島で“塩振りおじさん”の料理堪能

ガールフレンドらとミコノス島に滞在しているウィリアムズ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するU-20イングランド代表ブランドン・ウィリアムズは、バカンス先でとある有名人と遭遇したようだ。22日、同クラブ専門メディア『utdreport』が伝えた。

 16日のヨーロッパリーグ(EL)準決勝セビージャ戦で敗れたマンチェスター・Uは、異例の長さとなった2019-20シーズンを終えて、ようやく束の間のバカンスに突入。ウィリアムズやイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、同DFハリー・マグワイアらがギリシャのミコノス島をバカンス先に選んだという。

 そんななか、ウィリアムズのガールフレンドであるシャニス・イーストモンドさんは21日、インスタグラムのストーリーにディナーの動画を投稿。動画には特徴的な仕草で肉に塩を振り、ウィリアムズに料理を振る舞うシェフが写っているのだが、この人物、2〜3年前にSNS上で一世を風靡した“塩振りおじさん”ことヌスレット・ギョクチェ氏だったのだ。かの有名なパフォーマンスを目の当たりにした同選手は、肉を口にすると、満足そうな表情をカメラに向けた。

 ミコノス島で暴力沙汰を起こし、地元警察に逮捕されてしまった主将マグワイアとは対照的に、ウィリアムズは良い夏の思い出を一つ作れたようだ。


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