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アーセナル、争奪戦制しリールの22歳DF獲得間近に…5年契約締結か

アーセナル加入間近と報じられたマガリャンイス [写真]=Icon Sport via Getty Images

 アーセナルリールに所属しているU-23ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの獲得完了に近づいているようだ。イギリスメディア『タイムズ』が報じている。

 2019-20シーズンのリーグ・アンで24試合に出場し1得点を記録したマガリャンイスに関しては、リールが今夏の退団を認めており、複数のビッグクラブが関心を示していた。特にアーセナルとナポリが本腰を入れて獲得に乗り出しており、マンチェスター ・Uも直前で動きを本格化していた。

 このような状況の中で、マガリャンイス争奪戦を制したのはアーセナルになったという。既にアーセナルリールは移籍金最大2700万ポンド(約37億円)、5年契約の条件で合意に至っており、マガリャンイス自身もメディカルチェックチェックを完了。残すはサインのみという状況になっている模様だ。

 ナポリはまだマガリャンイス獲得を諦めていないものの、獲得に失敗したシナリオも想定済みのようだ。イギリスメディア『デイリースター』が21日に報じたところによると、アーセナルの元ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィ、ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスのどちらかがターゲットになっており、バルセロナのフランス人DFジャン・クレール・トディボ(2019-20シーズン後半はシャルケへレンタル移籍)の獲得に動く可能性もあるという。

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