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ミラン、モナコに続き…トッテナムDFオーリエにレヴァークーゼンが興味

レヴァークーゼンからの関心が報じられるセルジュ・オーリエ [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエに対し、レヴァークーゼンが興味を示しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日に報じている。

 2017年8月にパリ・サンジェルマンからトッテナムに移籍金2300万ポンド(約32億円)で加入した同選手にはこれまで、ミランやモナコからの関心が報じられていた。しかしここへきて、レヴァークーゼンも同右サイドバック獲得に興味を示しているという。

 同選手とトッテナムの現行契約は2022年6月末までとなっているが、クラブとしてはオーリエを放出し、その資金で新たな選手を獲得する意向があるとみられている。ジョゼ・モウリーニョ監督が2019年11月に就任して以来、プレミアリーグで全試合に出場する同選手だが、適正価格でのオファーがあれば放出の可能性もあるようだ。

 
 


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