グアルディオラ監督についてコメントしたY・トゥーレ [写真]=Getty Images
かつてマンチェスター・Cでも活躍したMFヤヤ・トゥーレが、古巣のジョゼップ・グアルディオラ監督についてコメントした。
現在37歳のY・トゥーレは、かつてモナコやバルセロナなどでプレー。2010年から8シーズンを過ごしたマンチェスター・Cでは3度のリーグ優勝に大きく貢献したが2018年に退団した。2019年からは中国スーパーリーグの青島黄海に所属していたものの、今年1月に同クラブを退団している。
同選手の古巣であるマンチェスター・Cは今シーズン、リヴァプールの後塵を拝し、7試合を残して史上最速のペースでのプレミアリーグ優勝を許した。また、グアルディオラ監督がシーズン中から何度も照準を合わせていると口にしていたチャンピオンズリーグ(CL)ではリヨンに1-3で敗れ、3年連続の準々決勝敗退となった。
悲願のCL制覇を成し遂げられなかったマンチェスター・Cを率いるグアルディオラ監督との確執が何度も過去に報じられているY・トゥーレは、同監督の交代も視野に入れるべきだと『フットボールデイリー』に主張している。
「監督は(CLの)トロフィーを持ってくるためだけに契約しているし、リヴァプールや他のクラブが移籍市場で多くの仕事をせずに優勝しているのを見ると、かなり奇妙で失望している。もちろん、彼は偉大なトロフィーを獲得するためにクラブとサインしているが、今のところ、うまくいっていない」
「ペップが素晴らしい監督であることは誰もが知っている。だが今のところ、物事はうまくいっていないし、時には交代する必要もあるだろう。分からないが、様子を見ることになる」
By サッカーキング編集部
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