マンチェスター・Uに所属するグリーンウッド [写真]=Getty Images
元イングランド代表FWアンディ・コール氏が、自身の古巣でもあるマンチェスター・Uについて語った。20日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
今夏、マンチェスター・Uはドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョを獲得する可能性が取り沙汰されている。しかしコール氏はこの大型契約が、今シーズンの公式戦で17得点を記録したFWメイソン・グリーンウッドの成長の妨げにならないか危惧しているようだ。取材に対し以下のように語った。
「メイソンは恐ろしい存在だ。彼はまだ18歳だし、これからより長い期間マンチェスター・Uの中心となれる選手だからね。それに彼は9番としてもプレーできるし、3番としてワイドでもプレーできる」
「もしマンチェスター・Uがサンチョを連れてくるとしたら、グリーンウッドの成長を妨げないよう気をつけなければならないだろう。もちろん、毎年チームに改善が必要なことは理解できる。しかし、バランスを保つ必要があるんだ。それにグリーンウッドのような選手が活躍すれば、チームの進歩にも繋がるからね」
来シーズンのプレミアリーグ開幕まで1ヶ月を切ったが、果たしてマンチェスター・Uの前線にはどのような顔ぶれが並んでいるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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