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アラバ、バイエルンとの契約延長交渉は決裂? プレミア勢が関心示す

バイエルンに所属するアラバ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバにプレミアリーグ移籍の可能性があるようだ。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在28歳のアラバは、2008年に母国を離れてバイエルンの下部組織に加入した。そして2010年にトップチームへ昇格。同年2月のDFBポカールでデビューを果たした。翌2011年にはホッフェンハイムへのレンタル移籍も経験。これまでクラブ通算公式戦384試合に出場し、31ゴール48アシストを記録している。

 アラバの現行契約は2021年6月30日までとなっており、来年夏にはフリーでの移籍が可能となる。報道によると、15日にアラバの代理人を務めるピニ・ザハヴィ氏がバイエルンと契約延長交渉を行ったという。しかし、バイエルンが提示した年棒1500万ユーロ(約19億円)の延長オファーは、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキやドイツ代表GKマヌエル・ノイアーといった選手らと同様の評価を求めていることから拒否したようだ。

 これにより、アラバ獲得に興味を示しているマンチェスター・Uチェルシーへの移籍の可能性が浮上しているという。なお、バイエルンはチャンピオンズリーグ準決勝に進出しており、決勝まで進むと23日まで試合を行うことになる。移籍交渉は全日程を終えてから始まるようだが、果たしてプレミアリーグに初挑戦することになるのだろうか。

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