ベンフィカ移籍が近づくと報じられたヤン・フェルトンゲン [写真]=Getty Images
トッテナムを退団したベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンがベンフィカに加入することが決定的になっているという。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
現在33歳のフェルトンゲンは7月27日、8年間在籍したトッテナムを退団することが発表され、無所属となっていた。同選手の次の活躍の場としてはこれまで、古巣のアヤックスやローマなどが挙げられていたが、ベンフィカへの移籍が有力となっているようだ。
『スカイスポーツ』によると、フェルトンゲンはベンフィカで13日と14日にメディカルチェックを受けることとなっており、3年契約を結ぶとみられている。
ベンフィカは2019-20シーズン、リーグ戦でポルトに及ばず2位で終わり、タイトル獲得を逃した。ベテラン選手の加入により、国内リーグタイトルの奪還と来季チャンピオンズリーグ(CL)での躍進が期待される。
フェルトンゲンは2006年にアヤックスでトップチーム昇格を果たすと、オランダ国内へのレンタル移籍を経て2012年にトッテナムに加入。在籍した8年間で通算315試合に出場した。また、2007年にデビューを飾ったベルギー代表では通算118試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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