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チェルシーのランパード監督、補強プランに言及「どこを改善すべきか分かっている」

今夏の補強について語った、チェルシーのランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーのフランク・ランパード監督は、すでに2020-21シーズンの青写真を描いているようだ。10日に、イギリスメディア『インデペンデント』が報じている。

 8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、チェルシーバイエルンに1-4で敗れた。2試合合計スコアは1-7であり“完敗”と言わざるを得ない結果だったが、ランパード監督は「サッカーの世界では、このような夜から教わることがたくさんある」と前を向いている。若手指揮官の現在の関心事は、新シーズンに向けてチームを強化することだ。

「(さらなる新戦力確保の可能性を問われ)状況を注視していこう。それが我々の仕事だし、すでにアプローチを開始しているんだ。2019年の夏に補強禁止処分を受けたことで、我々は他クラブが資金を費やして改善するような部分に手をつけられなかった。補強は、チームを強化するうえで大きなファクターなんだ」

 チェルシーはすでに、ライプツィヒからドイツ代表FWティモ・ヴェルナーを、アヤックスからモロッコ代表MFハキム・ツィエクを獲得している。補強ポイントと目されているのはGKだが、クラブはレヴァークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツの動向も引き続き追い続けている。だが、ランパード監督は「まだハフェルツ獲得の期待はできない」と主張し、「どこを改善すればいいかは分かっている」と今後の補強に自身を見せた。

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